国内バイナリーオプション業者で安心取引をするのがオススメ

金融庁の新規制対応のバイナリーオプション業者を比較


5分足の米ドル円はニューヨーク時間から緩やかな上昇

7月2日。前日のニューヨーク時間で発表された米国の指標が良かったため、米ドル円のバイナリーオプション相場は123円を回復。深夜12時から翌朝にかけてじわじわと上昇。東京株式市場がスタートする30分前には上昇に勢いがついて、123.20から123.42まで高値を更新しています。現在は10時50分。ニューヨーク時間からずっと崩れるに堅調な動きを見せています。こういうゆっくりと上昇するタイプは、信用できる上昇だ。

押し目を作らずに次々と値が進んで行くタイプの上昇だと、チャートで見ると、勢いのある値動きに見えるから、よし買おうと思って注文を入れてしまいます。過去の私がそうでした。その後どうなったのかというと、深い押し目を作って損切りです。また、その後反転して上げ幅を全戻しということもありました。勢いがある上昇は勝ててもおかしくないはずなのに、どうして勝てないんだろうって思いました。

損切り多いなぁと振り返ってみるとこんな急激なパターンばかりを狙っていました。これは狙うべきではないんだとわかってからは、急激な上昇にはついていかないようにしています。急激に行くのはどうして危ないんだろうって考えてみたら、バイナリーオプションのトレンドの法則が関係しているのではないかと思いました。相場の多くが小さい波を形成しながら値が進んで行きます。波を作らずに急に行ってしまうケースというのはあまりない。

押し目のないケースは余程大きなニュースが流れたり、指標結果が予測以上によくて売買が集中した場合ぐらいかな。普通はゆっくりとポジションが積み上がってレートが上昇していく。このようなケースが多いもの。早く値が進むと利益確定したい人がさっと売ってしまうから、その結果、買い上がるエネルギーがなくなってしまうからかもしれない。

相場を見る指標として、売られ過ぎ、買われ過ぎと言うものがある。急激な上昇を見せた場合、買われ過ぎシグナルになる。買われ過ぎは反転を示唆しているので、利益確定する人が増え、逆に売りを持とうという人も増えてくるみたい。だから、そういう場所で拾えば損切りにあいやすいんだ。


バイナリーオプションの説明はこちら 国内バイナリーオプション対応の業者を比較





サイトマップ |  バイナリーオプションのリスクを抑えるためには |  バイナリーオプションを試してみることにしました |  遊びたいならバイナリーオプションがおすすめ |  バイナリーオプションは自信を持って勧めたい投資方法です |  遊び感覚でバイナリーオプションをはじめてみることに |  せっかちな人に適したバイナリーオプション |  バイナリーオプションに出会えて本当に良かった |  バイナリーオプションで儲けることができました |  バイナリーオプションより素晴らしい副業はない |  最近のバイナリーオプションはやりやすい

Copyright(C)2016 国内バイナリーオプション業者で安心取引をするのがオススメ All Rights Reserved.