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ギリシャ問題で大きく窓を開けて下落してから豪ドル円が動きやすくなった。

7月3日。現在東京時間の11時過ぎ。6月29日にギリシャ問題によって大きな窓を開けてクロス円のバイナリーオプション相場が下落してから、クロス円の中では動きやすくなったと感じる通貨があります。豪ドル円は、6月29日前まで95円から96円を動く方向感のない動きを継続していました。もうそんな動きが何週間も続いていたので、何かのきっかけでこのレンジが崩れてくれないかなと思っていました。7月が近くなってくると、もう早くしてほしいと強く思いました。

でも、きっと7月になっても方向感のないレンジを継続するに違いないと思っていました。金曜日、ギリシャ問題で95円割れしたにもかかわらず、一番大事な日足の94.50のサポートを割らずに終わりました。95円割れはしたけど、レンジの現実は変わってないと思いました。月曜日になると、また上昇するに違いないと思って、いつも通りの相場をイメージしました。ところが、はるかに予測を裏切る動きをしてくれました。92円後半まで窓開け下落で、何が起こったのかとチェックしたらギリシャ問題による不安感から集中的に売られたということでした。

これで、約2ヶ月にわたって続いてきた94.50が下限のレンジを守る必要はなくなったから、動きやすくなるのではと思いました。最初は、窓を埋めようと動き、94.50に戻ってきました。その後、93円後半に押し戻されました。数日後、時間をかけて再び94.50を越えて、95円手前まで行きました。結局上に行くんだと思いました。すると、欧州時間とニューヨーク時間で下に行って、94円前半に戻りました。

それから、94.50を目指そうとするも、上値が重く、結局は94円割れになりました。そして、本日7月3日、東京時間に発表された中国指標の結果が良くなかったので、94円に戻ってきた豪ドル円は再び94円割れになり、93円前半まで下落しました。ここ2ヶ月間は冴えない中国指標に反応しても一時的なものだったけど、今回は持続的に反応しています。動きやすくなってきている。一番強かった日足のトレンド、それを壊さないと大きく動くのって無理なんですね。


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