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窓に関連したチャートから考えるテクニカル分析

今回は6月の初めから6月末までのチャートの『窓』に関連したテクニカル分析、『アイランドリバーサル』と『窓を埋め』を紹介します。 6月29日月曜日、ギリシャ債務危機による影響で、渦中のユーロをはじめ多くの外貨が売られリスク回避として日本円が買われました。私自身は半月ほど前の6月半ばに、すでにギリシャの債務問題がくすぶっていたこともあり「ユーロ怪しいな」という考え(思い込み)でユーロ/ドルで空売りしていました(結果的に正解だったので良かったのですが…)。

もちろん思い込みだけでなくチャートから判断した点もあります。 今回の空売りを行ったきっかけとなったのは、6月2日午後からのドルに対するユーロ高の動きが『アイランドリバーサル』のスタートように見えたからです。株のチャートと違いバイナリーオプションでは日足以下のチャートでは窓が出にくいという特徴があります(平日は原則24時間市場が開いている事、普段ならば休場の土日に大きなニュースが出ない事等)。今回の場合も実際に窓が開いたわけではなく、あくまで2日に発生した短時間で急激なユーロ高を窓が開いたものとみなすことで、アイランドリバーサル"のように"なったという見方をしています。

2日のユーロ高ののち、多少値動きが激しい期間もありますが上値と下値が抑えられた形になり、29日に窓を開けての大幅下落となりました。少々いびつですが約ひと月かけてアイランドリバーサル形成されている様子が見られます。 次に注目するのが、冒頭でも記した6月29日の急激な円高・外貨安によって生じた窓です。そこからさらに下げていくかなと考えていましたが、29日の朝方の取引開始時間から翌日30日にかけて『窓を埋め』が発生しました。

窓を埋めた後は、緩やかにですが再びユーロ安に向かいました。窓が発生し、窓埋め、そして再びの下落と『窓を埋め』のお手本のような動きでした。ただし、理屈では分かっていても下方向への窓が発生した後に買いを入れるというのは、非常に勇気と自信を必要としますね。ましてはチャートでは珍しく発生した大きな窓だったので。わたしはチャートを眺めることしかできませんでした(笑)。

最後に、バイナリーオプションは前述したように株式チャートに比べ、大きな窓が生じづらいという特徴があります。しかし、今回のようなギリシャ問題のように、急な悪材料に対応、さらにチャンスにしていくためには、普段行わない方法でチャートを観察していく事も大切であると思います。


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