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米雇用統計。ニュージーランドドル円と豪ドル円の価格差。

7月2日。ギリシャ問題でクロス円が大荒れになった6月29日。影響は徐々におさまってきています。500円以上下げた日経平均は、本日100円プラスで引けています。クロス円は週明けに開けた1円以上の大きな窓を埋めて、翌日の東京時間のボラはまだ高いものの、さらに翌日はいつも通りの東京時間のような値動きが戻ってきました。いつものバイナリーオプションの動きといえば、レンジです。ギリシャ問題がまだ完全に落ち着いているわけではないのにも関わらず7月1日と7月2日の2日間続けて、荒れないのが素晴らしいと思いました。

今日の米ドル円は、欧州時間には東京時間の高値を抜けて上昇しています。ただ、本日のニューヨーク時間に控えている米雇用統計のために限定的な値動きになりました。本日注目しているのが、米ドル円の124円達成はあるのかです。現在夜8時過ぎは、123.50を動いています。まだニューヨーク時間になっていませんが、雇用統計前に期待感から円売りになっている月もあります。今回は、雇用統計前に円売りはあるのでしょうか。

円売りになったときを振り返ると、米ドル円につられてすべてのクロス円が上昇しています。発表前には、期待感で上昇し、発表後はすべてのクロス円が押し戻されました。上下に大きく振れるトレードしにくい雇用統計になりました。今回は、やりやすくなればいいなぁと思っています。明日、米国は祝日。だから、1日早く発表されるのです。明日の米ドル円は、祝日となると、大人しい値動きになるだろうなと思います。

豪ドル円とニュージーランドドル円は、ニューヨーク時間を前に安値を更新しています。どんどん安くなっていってます。6月29日で大きな窓開けになる前、日足では94.50から97円のレンジになっていました。それが崩れてからは、いっそう上に行く気力をなくしたみたいです。ニュージーランドドル円と豪ドル円を比べて思ったことがあります。

3月頃の豪ドル円とニュージーランドドル円の価格差は3円程しかありませんでした。だんだん価格差が縮まってきて豪ドル円抜かれちゃうよって思っていましたが、7月2日現在、ニュージーランドドル円に下降トレンドが発生したことで11円もの価格差が生まれています。豪ドル円もニュージーランドドル円みたいに下げるのかなと思うと怖い。


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